どういう風に自転車に積むかというと写真のような、バックを自転車に取り付ける方法と背中にバックを背負う方法があります。
私は体力が落ちてますし肩こり気味なので、バックを背負うのは身体に負担がかかり、苦手です。だいたい写真のようなバックを、その日に走る目的・距離・時間に合わせて装備します。昨年の夏は始めて1泊のサイクリングをしました。夏は着替えが少なくて済むので、わりと簡単な装備で無事に行けました。
ふだんはサドルバックかドリンクホルダーに収まるバック1つで充分です。これからサイクリングを始める方は、まず、サドルバックをひとつ用意することをお奨めします。取り付け簡単ですし、日帰りサイクリングでしたら、最低限の荷物が積めるからです。それに種類も豊富で選ぶのも楽しいですよ。
★サドルバック★
最初は大きすぎるものを選びがちですが、必要以上大きいものはいりません。バックが足に干渉したり、サドルは高い位置にありますので、荷重が掛かりすぎるとバランスが悪いからです。なるべく、荷物を減らす努力をしましょう。

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