
対策は2つあります。1つは自転車から片時も離れないことです。もう1つはロックするしかありません。けれども、レースしてるわけではありませんので、自転車から離れないというのはサイクリングの大きな楽しみがなくなります。買い食いも楽しいですし、見物したいところもありますよね。
そこで、鍵を持っていくことになるのですが、ロックはしっかりしたロックを選ぶ程重くなります。人間の力で走る自転車は


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軽量なほど楽に進めます。私の場合はその日のサイクリングの目的によって複数のロックを使い分けています。
近場のサイクリングは簡易ロックを。観光地を見学したいときは自転車の1部が建造物に固定できる長さのものを。泊まりや自転車を降りている時間が長くなるときは前輪・後輪・フレームを建造物に固定できるタイプ(写真左)を積んでいきます。写真右のような、サドルをロックできるタイプの鍵を併用したりすることもありますよ。複数で走るときは交代で見たりできますが、私の場合,常に一人ですので鍵は必需品です。
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