タイヤはクロスバイクの性能、方向性を左右する重要なパーツです。
クロスバイクを速く走らすためには、エンジン(=人間の体力)を性能アップさせるのが、一番確実です。残念ながら、このエンジンはなかなか性能が上がりません。排気量を上げたり、ターボチャジャーをつけてパワーアップなんてできればいいのですが・・まあ、それじゃ、つまんないです。日々のトレーニング積み重ねで向上するということですね。
でも、毎日走れる人は限られてしまいますよね。私もせいぜい週1回、CRを走りに行くぐらい(サイクルトレーナーも持ってますが、最近あまり・・)です。
そこで、楽して速く走るために性能の高いタイヤを装着することにしました。自動車のレースでもタイヤのチョイスは勝負の結果を左右します。
というわけで、選んだのがMICHELIN ミシュラン プロ2レース25Cでした。
前置きが、かなり長くなってしまいました。
今回タイヤサイズを700×25Cから23Cに替えることにしました。25Cというサイズは快適性と走行性能のバランスのとれた、オンロード向けのクロスバイクの性質に適したものおもいます。
最近は各メーカーから25Cサイズのタイヤはかなりリリースされています。しかし、カラーに関しては相変わらず選択肢は限られてしまします。今後クロスバイクがもっと普及していけば、バリエーションが豊富になるでしょう。しかし、現状では自由にカラーを選ぶには23Cをチョイスするしかありません。
まだプロ2レースが現役なので、クロスバイク(ルイガノ)に装着していません。タイヤ交換でどれだけクロスバイクの印象が変わるのか、楽しみなんですけどね。
装着完了したらご紹介します。

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そのぶんなのか?走行抵抗はミシュランより重い気はしますが。
トレッド面の寿命は、ミシュランよりは長いです。
見た目で選んだ初23Cなのでちょっと不安でした。
グリップに優れてるなら安心感ありまね。
装着して走るのが楽しみです。