毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070524-00000094-mailo-l08
クロスバイクで夜間走行していると、対向車が上向きライトで走っていることがあります。これってけっこう眩しいですね。こちらに気が付いてライトを下げてくれることもありますが、上向きのまま、すれ違うことも割りと多いです。ライトから目をそらして自衛してますけど、視線が前方からはずれるので危険です。2輪でバランスをとって走るクロスバイクなどの自転車は、段差や路上の小さい障害物に弱く発見が遅れるとパンクや転倒の原因となってしまいます。
幹線道路ではクルマの対向車がいるので、あまり上向きライトに照らされることはないのですが、広めの裏道なんかで、こういう場面になることが多いです。クロスバイクのライトはパッシング機能がないので、対向車に下向きにするよう注意を促すこともできません。ドライバーのマナー次第なんですね。
ところで記事によりますと、クルマのライトは上向きが基本ということになってるのです。茨城県警だけが特別にそうしなさいというわけではないでしょうから、日本の交通マナーの常識とおもっていいみたいです。
正直に言って「ライトは上向きが基本」とは知りませんでした。私もクルマを運転しますが、始めて聞きました。
県警の呼びかけは、狭い国土にクルマが溢れている国では、あまり現実的でないような感じです。けれども、危険の早期発見につながることは、否定できません。クルマの夜間走行時は、まめにライトを上下に切り替えて走ったほうが、よさそうですね。
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夜間の自動車の運転で、ライトは上向きと下向き、どちらが正しいのか?――。県警は昨年から「上向きが基本」と、県内の道路に設置した電光掲示板36基を使ってドライバーに呼び掛けを始めた。しかし、県警の思惑と違って、ドライバーの間では「下向き神話」が根強くあることが、交通企画課のアンケートで明るみに出た。【山内真弓】
アンケートは、茨城の交通マナーについて問うもので、県外から転入してきた免許更新者554人を対象に2〜3月に実施。夜間ライトの項目で、約86%がライトを下向きにして走行していると答えた。ライトの切り替えについては、「普段は下向きで運転」と答えた人は約56%、「上下をこまめに切り替え」ている人は約38%だった。
同課によると、車のライトは、上向きにすると100メートル先まで照らすことができ、下向きだと40メートル先までしか光が届かない。時速60キロで走行している場合、ブレーキを踏んでから停止するまで37メートルかかることから、判断が遅れると取り返しがつかない事故につながるという。今年1〜4月末に発生した夜間の交通死亡事故19件のうち、12件はライトを上向きにしていれば、危険を早期に発見することができ、事故も回避できた可能性があるとみている。
一方で、対向車などがある場合、ライトを上向きにしていると違反になる。水戸市に住む会社員の男性(58)は「下向きライトの方が安全と教習所で習った。上向きは対向車がまぶしく感じ、かえって危険だと思う」と都市部の事情を話す。同課は「法律上は上向きライトが基本で、教習所にも通知している」と繰り返し、教習所の指導については「常に下向きにしていれば違反にならないという気持ちがあり、生徒に下向きライトの安全性を強調してきたのでは」と分析する。
かすみがうら市の公務員の男性(40)は「道路の電光掲示板で県警が上向きライトを推奨していることを知り、従っている」という。県警は今後も「夜間のライトは上向きが基本で、状況に合わせてこまめに下向きと切り替えてほしい」と呼び掛けを続け、ドライバーへの浸透を図る。




クロスバイク(フラットロード?)初心者です。
過去のコメントでいろいろ勉強させてください!
ルイガノRSR4ゲットおめでとうございます!
この季節,サイクリング最高ですよ。
軽快なNEWクロスバイクで、ぜひ出撃してみてください。
サイクリングのときには大人しく耐えていますが、
自転車通勤時の退勤時には、ハイビームのままの車には指を指し大きな声で、眩しく危険であるという意味のことを猛烈に訴えています。
安全円滑な交通を阻害していることになるので法規違反ですが、
そんなことより、己の身の安全が第一ですので、厳しい態度で対応しています。
自分の身を守るのは、法律ではなく自分自身ですからね。