
今年の夏はクロスバイク用にマイボトルを使おうかなと、現在選択中です。
第一候補は上の写真のPOLAR サーモボトルです。ちょっと定番過ぎる気もしますが、やはり売れてる理由があります。
このボトルは熱を遮断するために金属ホイルと空気層を二重構造となってます。ドリンクとアイスを入れだけで保冷効果を維持できるとのことです。水を入れて冷凍庫で凍らせて使用することもできるようです。
シンプルな構造の割りには、強力な保冷力があるようで、魔法瓶タイプのボトルよりかなり軽量なところがいいですね。
カラーも6種類あり、クロスバイクのワンポイントカラーに使えそうです。
今まではペットボトル派でした。サイクリングの途中でコンビニか自動販売機で買った、スポーツドリンク・ミネラルウオーター・お茶なんかを気分で選んで飲んでいました。特に夏場は、休憩のとき2本買って500mlイッキ飲みして、ボトルケージに1本挿しとくという感じです。
夏はコンビニに凍結ボトルが何種類がありますので、これに100円ショップで買ったウェットスーツ素材地風のペットボトルホルダーを着せてボトルケージ挿しておきます。走っているうちに溶けた分を、チビチビ飲んでました。このウエットスーツ地風ボトルホルダーは優秀で1時間以上は冷たいままのドリンクが飲めます。
クロスバイクの金属パーツが嫌がる結露も防いでくれるメリットもあります。少し厚みがあるボトルホルダーなので、ボトルケージはサイクリングの必需品??ボトルケージで紹介したトピーク製調整機能付きタイプがお薦めです。
しかし、ペットボトルには弱点があります。キャップを開けるのに両手を使わなくてはならないという点です。
走りながらは飲めないことはないのですが、ちょっと危険です。信号待ちの水分補給も手軽さに欠けます。
実は今年はマイボトルを使おうとおもったのは、このような実用面からではありません・・・
専用ボトルの方がカッコ良いからです。走りながら片手でボトルを持ち、口で蓋を開けて水部補給・・ちょっとレーサーっポイですよね。
2,000円でおつりがくるボトルひとつで気分良く走れそうなので今年は買います。

お手軽タイプもあるようです。
キャメルバック.UNBOTTLE アンボトル 3L入ります。

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