クロスバイク・ルイガノRSR2のグリップ
あまり費用をかけないで、ちょっとだけクロスバイクをイメチェンするのならグリップ交換がお薦めです。
BBB、リッチー、エルゴン、スペシャライズド、シマノプロ、タイオガ、ほか各メーカーから発売されてます。
カラー、材質、形状、固さ、太さもそれぞれ違い、選ぶのにけっこう悩みますよ。
直接(グローブ越しかな)手に感触が伝わる部分です、個人の好みがはっきりでるパーツのひとつです。サドルと同様、乗り心地を左右します。比較的安価なパーツですので、今のクロスバイクについている純正グリップがしっくりこないなら、新しいグリップ
純正グリップを基準にして、それよりソフトにするとか、太くする、ゴム以外の素材にするみたいに、チャレンジしてマイ・ベストなものを探るしかないです。
カラーコーディネイトを目的に交換してしまうのも、いいですね。
グリップ1つ替えるだけで、次にクロスバイクに乗るモチベーションが上がりますよ。
ブラックのルイガノ純正グリップを取り外して、差し色に赤つかいのTIOGAにしました。いちおうホイールとコーディネイトです。
私はハンドルを握るというより手の平を乗せる感じで、楽に走ります。ルイガノ純正グリップのトレッドパターンが大きすぎて長距離(私にとってですけど)走行すると部分的に接触している時間が長くなり、手の平の接触部分にマメができてしまいます。
TIOGA タイオガ マッシーグリップ はパターンがライン状に細かく、刻まれおり、接触部分を分散できそうだったためです。
握り心地はどちらかといえば、ソフトでした。グリップの真ん中部分が少し太く作られており、手の平を載せる感触は良好でした。また、ライン状のパターンがいい感じに手の中でつぶれるので、しっかりとグリップを握って走る場面でも手が疲れにくいとおもいます。
まだ、長距離を試してませんけど、見た目も含めてけっこうお気に入りです。
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1、エンドキャップを外す。
2、バーエンド(あれば)外す。
3、潤滑剤をグリップとハンドルの隙間に入れる。グリップを再利用しないなら写真のようにカッターで切る。
4、グリップを抜く
5、ハンドルの油分を取り、グリップの内側にパーツクリナーをたっぷり吹き付ける。
6、パーツクリーナーが乾かないうちにグリップをハンドルにすばやく差込む。
7、外したものを取り付け
以上で完了です。簡単ですよ。
グリップを選ぶときの注意
グリップの長さを確認(カッターで調整できる場合もあり)
バーエンド付のクロスバイクには筒状(エンドキャップが別のタイプ)のもの。



ここを参考にさせていただきますね!
いつもコメントありがとうございます。
グリップ1つ交換するのでも、けっこう悩みますよね。
素材とか、カラーとか、メーカーで選ぶとか。
でも、悩みながら雑誌やネットとか見てる時間って、楽しいですね。