クロスバイクで緑のヘルシーロード終点(起点)から道路を渡り、目の前の土手を上ると利根川サイクリングロードに合流できます。
サイクリングロードに上ると360度視界が開け、秩父・赤城・日光の山々が、利根川の流れのバックに映しだされるはずです・・・当日は天気がいまいちでした。残念です。
上の写真は利根川サイクリングロードから望む利根大堰です。堰は対岸の群馬県邑楽郡に渡る橋(武蔵大橋)としても供用されてます。
利根大堰は取水量は日本最大級で埼玉・東京の重要な水資源になってます、ようなことを小学校で習うようです。
案内板によると、ここで取水された水は用水路経由で荒川にも流れ込んでいます。ということは、利根川と荒川は兄弟(親戚くらいかな)みたいなものですかね。
利根川サイクリングロードの土手を利根大堰へ向かい下ると、堰の真下に行くことができます。そこに「大堰自然の観察室」への入り口があります。階段を下りて中に入ると、写真のようなガラスが利根川側に3箇所設置されてます。これは、利根川沿いの魚道を観察できる施設になってます。秋になると魚道を登り産卵のため上流に向かう鮭をガラス越しに観察できます。魚道の様子はライブ映像で見ることもできるようです。(7月15日から)
当日しばらく眺めてましたが魚は発見できませんでした。

観察室を出ると、魚道を外からもみることができます。秋になると魚道を鮭が飛び跳ねる姿を、たぶん見れる(想像です・・すいません)かな?
利根川から各用水への出発地点です。ここで利根川から取水された水がまわり巡って、埼玉住みの自分の喉を通ることになるんですね・・感謝
利根川より取水された後、ここで武蔵水路・見沼代用水・埼玉用水路や邑楽用水路(対岸へ渡るの?地下から?)へ別れます。
見沼代用水の源流地点です。水鳥がサーフィン状態でした。
ここが緑のヘルシーロード起点となります。かなりショボイです。写真のクルマ止めのある方へ進めば、コースに入れますが、いきなり未舗装です。ここを通ると愛車のクロスバイク・ルイガノ号(安易なネーミング)が泣くので、隣の見沼元圦公園脇にある道路経由で、帰路に着くことにしました。
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