特に目的もなく入間大橋から入間川サイクリングロードへ入り、狭山方面へ向かいました。
当日は梅雨明け宣言も出ており気温がかなり高く、入間川サイクリングロードに入ったときは、既に汗だく状態です。
水分を取りながらポタリングペースで、川越の工業団地横の土手上を走りました。釘無橋、落合橋を通過してしばらく走り、電車の鉄橋をくぐり初雁橋を渡りきったところで気が変わりました。
左折して入間川CRを進むのをやめて直進し、一般道(川越日高線)を走ることにしました。
走りだしてすぐ後悔です。
ものすごく走りにくい道路なんです。
交通量が多く、大型車(特にミキサー車がなぜか多かった)の割合も高く、歩道は狭い・・クロスバイクなどの自転車乗りにとって条件悪すぎです。
点字ブロックは必要な方のために設置してあるのでしょうから、通る者が気をつけなくてはならないのでしょう。
でも、歩道の点字ブロック以外の部分がガタガタで、車道はクルマの通りが激しく、逃げ場が無いので、走るのにかなり神経を使いました。
ここはコケそうになった場所です。
まだまだ自転車に優しくない道が多いですね。
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平行する裏通りを探しながら、何とかJR川越線高麗川駅に到着しました。駅前ロータリーは整備されていますが、チェーン店の居酒屋ぐらいしかありませんでした。
駅舎はいい感じに古く、赤い屋根が印象に残ります。
この日は高麗の郷を散策してみることにしました。
高麗の名は、昔、朝鮮半島(高句麗)から渡来し帰化した人をこの地に集め、高麗郡を置いた(716年)ことに由来するそうです。
まずは割りと有名な高麗神社へ向かいました。高麗川水の流れを眺めたり、田園風景が広がる道をのんびり走りました。
高麗神社入り口です。将軍標が迎えてくれます。災厄防除・家内安全を願うために建てられてるそうです。
奥に進むと高麗文化の名残を残す(ガイドに書いてありましたが、日本の神社との違いがわかりませんでした・・)社殿を参拝できます。
出世の神様(明神)ということで有名で、エライ人なんかも参拝に来るようです。
私はとりあえず駐車場の出世団子を2本食べておきました。
高麗神社から5分ほど走ると聖天院に着きます。高麗一族の菩提寺で、史跡が数多くのこってます。1,000年以上前に創立した歴史ある寺です。山の中腹にある建物は新しいものですが、入り口の門は歴史を感じます。
日和田山をはじめとする山々を右手に見ながら、カワセミ街道を進みます。関東平野と山地の境目を走ることになり不思議な感じがします。
少しアップダウンのあるカワセミ街道を走り、再び高麗川を渡り、西武池袋線高麗駅へ到着です。
色違いの将軍標がここでも、迎えてくれます。
相棒のクロスバイク・ルイガノRSR2と記念撮影しときました。
・・次回へ続きます。
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