8月頃から、パソコンが不調に陥っていました。
最初の症状は、起動が異常に遅くなったり、PC動作が不安定で固まってしまうことが多くなりました。
アプリの入れすぎでメモリー不足が原因と推測し、不要アプリを削除したりしましたが、改善されませんでした。
文字入力も不安定で、キーボードを打ち込んでからタイムラグがあって、変なタイミングで表示される症状もありました。
ものすごく使いにくいPCになっていましたが、立ち上げたアプリが固まる→強制終了→再起動なんて使い方をしながら、ごまかしながら使ってました。
PCを触るとものすごくストレスを感じるようになりましたが、まめに保存しながら何とか作業してました。

ところが、9月中頃のある日、いつものようにパソコンを起動させると
(何とかのファイルがどうのこうの・・・)って意味不明のエラー表示が出てその先へ進まなくなりました。
何度か強制終了(電源長押しで無理やり終了)→起動してみましたが、PCが立ち上がることはありませんでした。
PCに刺激を与える(叩いてみる)という、世界共通の修理方法も試しましたが今回は効果ありませんでした。
働きすぎのハードディスクに2日間休暇を与えてみましたが、こちらも時間の無駄となってしまいました。
こうなると、やっぱりあれを試してみるしかありません。
2年前にPCを買ったときについてきた、リカバリ&ユーリティディスクです・・
丸1日かかりました。
無事に起動です。
なんとかアプリを入れなおして、以前の環境に少しづつ近づけることができました。
Dドライブに入れておいた写真や音楽なんかは無事でほっとしました。
それから、10月の初旬を過ぎた頃でした。
リカバリ後も好調とはいえなかったのですが、何とか動いていたPCが、起動できなくなりました。
前に表示された意味不明の日本語が書かれた(前と違ってたかも)エラーメッセージと共に。
今回は、すぐにリカバリをすることにしました。
「まあ、手間と時間はかかるけど、DVDでも見ながら作業すればいいかなあ」
と、気軽にはじめました。
この後の、展開はすでに予想されちゃてると思います。
何度リカバリディスクをかけても、同じエラーメッセージが表示されるだけで先に進まなくなりました・・
一晩寝たら直ってるかな(そんなわけねぇ)と甘い考えもあって、次の日も同じ作業をしましたが、当然直るはずもなくF通のサービスセンターに電話することにしました。
24時間受付って書いてあるので、夜9時半頃に電話してみました。
なんとこんな時間でも、オペレーターがおねぇさんでちょっと(かなり)うれしかったのでした・・
おねぇさん、じゃなくてオペレーターのF2押してくださいとか、リカバリディスク入れてくださいとかの指示に従い、PCを診断を診断すると、HDDのところでエラー音が鳴りました。
「ハードディスクの交換が必要ですね。」
とおねぇさんじゃなく、オペレーターにハードディスクの死亡宣告を受けてしまいました。
ハードディスク交換後アプリケーションを入れると4万いくらとか、修理して直らなくても費用がかかるみたいな事務的な話を聞きながら、PCを新調しようか修理しようか考えました。
3万6千円程でどうやら直りそうなので、NEWパソコンはあきらめて、修理することにしました。
こんな梱包材を、運送屋さんが用意してくれてました。
透明フィルムの間にPCを挟んで固定して輸送します。箱に詰めるクッション材のゴミがでないし、PCに衝撃を与えない構造でよく考えてあります。
代引きで35,700円の修理費を払い、PCが戻ってきました。
今まで撮ったデジカメの写真、メール、お気に入り・・すべて消えてしまいました。
おまけに外付けのHDもフォーマットが必要になり、PCは完全に初期状態に戻ってます。
1週間程かけてちょっとづつですが、今はかなり以前の状態に近づきました。
何とか、クロスバイクで休日!をやっと更新できるようになりました。
再びクロスバイクに乗りサイクリングロードを走った写真をアップしていきますね。
今後とも、よろしくお願いします。
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