
先週、クロスバイクで荒川サイクリングロード上流沿いに、周回サイクリングしてきました。
当日のサイクリングコースは、県央ふれあいんぐロード終点付近の橋を渡り土手を走り荒川サイクリングロードへ合流。
本田エアポート、さくら公園、吉見運動公園を過ぎ、大芦橋を回りこんで渡り荒川対岸のサイクリングロードを走り、県央ふれあいんぐロード終点に戻って来るルートです。
写真は大芦橋手前の東洋一と言われる水道橋です。クロスバイク・ルイガノRSR2と記念(何の記念でもないですけど・・)写真です。
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荒川サイクリングロード対岸コース鴻巣付近にある山並案内の看板です。空気の澄んだ日は山がきれいに見えるようです。
当日は残念ながら、下の写真のとおりです。

この後、サイクリングロードをしばらく進み、いったん一般道へ出てコーラで水分補給をしました。
再び、県央ふれあいんぐロードに入ったとたんに、私の跨るクロスバイク・ルイガノが「バッス〜ン」という爆発音(大げさ?)を発生させました。
「あ〜、やったなあ」と思いすぐに停車です。
クロスバイクが地雷踏んだわけでは(当たり前ですね)なく、パンクでした。
爆音をたてて、パンクしたのは初めてでした。タイヤごとバーストしたかと、思いました。
冷房の効いた室内でタイヤに空気圧上限まで空気を入れておいたので、外の気温で膨張して上限越えたのかな・・・(そういゆことってありますか?)
パンクの直接の原因はたぶん路上に散らかっている小枝だと思います。

これが23cにタイヤ交換して初パンクでした。お守り代わりににもっていた予備チューブを、サドルバックから久しぶりに取り出し交換です。このも暑かったのでパンク修理(チューブの穴ふさぎ)は帰宅後にすることにしました。
チューブ交換方法

とりあえず日陰まで押して行こうと思い、周辺を探しましたがみつかりません。仕方なく、炎天下、不法投棄されている応接セットのテーブルを利用して、道具をひろげました。
暑さで汗ダラダラで、ホイールからチューブを取り出し、交換チューブをタイヤに収め空気を注入しはじめました。
これが、かなりの重労働でした。携帯ポンプで炎天下にしゅぽしゅぽ空気を入れる作業・・もう2度としたくねえ・・失礼しました・・したくありません。
という結論に達しました。

という訳で、これを買いました。
ユニコ(UNICO) バルビエリ ビジョンエアー
です。なんといっても、CO2カートリッジで1秒チャージです。
10秒メシじゃなくて1秒ですよ。やっぱり、時は金なりです。う〜ん、でもちょっと高くついた。かな?
まあ、カートリッジけちって手動でシュポシュポいれることもできそう(意味ない)なんでまあいいですかあ。
ポンプ(ボンベ)携帯方法はツール缶(私は写真のツール缶型バック)に入れてですね。携帯ポンプより重量増になりますけど、楽な道を選ぶことにします。


CO2スーパーインフレーター「ミクロボ」手動ポンプ無しで軽量です。


ボトル台座取付のCO2カートリッジホルダー


SKS エアチャンプ・プロ


片方はCO2カートリッジ用、もう片方はハンドポンプとしても使える1台2役のツータイマー TOPEAK
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