いつものように伊奈町より緑のヘルシーロードへ突入しました。
走り出しクロスバイクのペダルを漕ぐ足がものすごく軽い、というか、あまりペダルを回さなくても前に進む感じでした。
これは、「普段の訓練(やってなかったけど))のおかげかな。」とか、「やっと一人前の足ができてきたな。」とか、自分勝手な想像をしながら調子良く進みます。
でも、これは単なる妄想なのに気がつきました。
季節はずれの南風が吹いていたのでした。
この時期は北へ向かうと向かい風が吹くはずです。
ところが、この日は台風通過の影響なのか、わかりませんが追い風が吹いていたのでした。
ということで、行きは風向きも天気も良く気温もベストな日でした。
きっと、運動快適指数を気象庁が発表するようになれば90%以上をつけちゃうはずです。
台風後でしたので川の水は写真でわかるとおり、茶色の泥水と可していました。
ここは柴山伏越といい、見沼代用水と元荒川が立体交差している珍しい場所です。
元荒川の地下のトンネルを見沼代用水が流れ、サイホンの原理で再び対岸から地上に現れます。ほかには同じ原理で上尾市の瓦葺伏越などもあります。

さらに緑のヘルシーロードをクロスバイクで、秋の田んぼの風景を眺めながら進むと、突然現れる建造物です。
荒川サイクリングロードでも見られる建築中の圏央道です。
何年後か?には、この上を自動車が駆け抜けるのですね。
見沼代用水を、緑のヘルシーロードで走るとかなりの数の水鳥を見ることができます。
ほとんど鴨ですけど・・
親子で泳ぐ姿は和みますね。
利根大堰のよりの分水点の水鳥は少し大型でした。
ただし、橋から水鳥まで距離があるのでかなりズームしないと見えないかもです。
今日は順調に利根大堰の手前のある、土手上に到着しました。この土手からの景色はとてもいい感じです。360°障害物がなく、きれいに山々を見渡せます。右の写真は土手を下り利根大堰近くで撮りました。
利根大堰より下流は、台風通過直後だったために、かなり荒れていました。ここにも、水鳥が並んでました。
利根川の濁流はかなりの迫力でした。
サケ遡上の見学室から見た利根川です。サカナは濁って見えませんでしたが、ガラス越しに見た水の流れも迫力です。
前回の利根大堰の記事を見る
想像どおりと思いますが、往路で楽した分復路は季節はずれの南風に悩まされました・・
まったくスピードがのらず、はーはーぜーぜー・・クロスバイクのペダルを漕ぐことになりました。
「楽あれば苦あり」
なんですね。。。
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