クロスバイク ルイガノ2006 RSR2 ルイガノLGS-RSR2
クロスバイク・ルイガノRSR2を昨年購入しました。「ちょっと高いなあ」とか思いながらも「気に入った自転車を買わないと後悔するぞう」と自分を説得して決めました。それから、クロスバイクの魅力にすっかりはまってしまいました。荒川サイクリングロードを中心に走ってます。ダイエット効果・メタボリック対策に最適な自転車でスポーツしてみませんか?

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2007年09月09日

わたらせ渓谷鉄道で足尾へ3 クロスバイクは留守番です。

今回もクロスバイク(ルイガノRSR2)は留守番のままです。
すいません。

わたらせ渓谷鉄道終点の間藤駅に到着。
上り列車まで時間がたっぷりあるので、歩いてさらに渡良瀬川上流へ、向かうことにしました。ここまでクロスバイクを輪行して、下ったら楽々サイクリングだな、なんて考えながら渡良瀬川沿いを歩きます。

わたらせ渓谷鉄道踏切
しばらく歩くと、昔使っていた踏み切りの名残がありました。間藤駅が終点ではなく、先があったのかとおもいました。後で調べたところ、じつは、これは貨物線のようでこの先の工場まで繋がっていたようです。
このあたりは、炭鉱が盛んだったころは商店・住宅・工場の社宅などでかなり栄えていたようです。
こんな山奥に町があったなんて想像もつきませんが、各所にその名残をみることができます。

渡良瀬川対岸工場
駅横の道路の下を流れる渡良瀬川対岸に工場がありました。この工場まで、貨物線が延びていたようです。
崖上にある古い工場で、周りの風景とは異質な感じがしてちょっと不気味でした。

渡良瀬川古民家
廃墟があちこちに取り残されてます。産業は上の工場と観光くらいのようです。

水力発電所跡

渡良瀬川に取り残された水力発電所の跡です。当時はドイツ製の最新式の機械があったようです。

渡良瀬川ダム

緩やかな坂を徒歩で進むと(クロスバイクでも登れそうです)ダムが見えてきました。目的地はダムに決定です。このダムが渡良瀬川の源流になると思うと、すごく見てみたくなります。

渡良瀬川源流
間藤駅から1時間ほど歩き、渡良瀬川源流のダムに到着しました。ダムの上流にも小さな川が流れており、本物の源流はさらに上流のようです。

足尾砂防ダム
ダムの名前は足尾砂防ダムです。ダムの周りはあかがね(銅のことらしい)親水公園となってます。園内には治水・治山の資料館やレストハウスがありました。この日はすでに閉まってけど。
園内を通りダムの対岸へ行くこともできます。

赤とんぼ

赤とんぼが大量発生してました。

足尾砂防ダム

対岸からみたダムの頂上部分です。写真右の白いものがつり橋にですので、目の前にダムを見ながら、ここを渡り公園内を通ると対岸への登り道があります。

松木渓谷
ダム対岸からの松木渓谷を望む景色はすばらしいです。時間と体力があまっていれば行ってみてください。

すでに5時を過ぎてしまったので、今日の一人遠足は、ここで引き返すことにしました。

相老駅の夜

帰りのわたらせ渓谷鉄道では、すでに日が暮れてしまい、真っ暗な山の中をひたすら下りました。下り坂はかなり楽に走れるようで、行きよりスピードが出てる感じでした。実際には行きも帰りも時間は、ほぼ同じでしたけど・・





次回からまたクロスバイク中心の記事にもどります。


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わたらせ渓谷鉄道で足尾へ2 クロスバイクは留守番です。

通洞駅
前回の続きで、クロスバイク(ルイガノRSR2)は留守番中です。

大間々駅よりわたらせ渓谷鉄道に乗り、1時間ちょっと車窓の景色を楽しむと通洞駅に到着しました。
車窓の景色を楽しむなら、進行方向に向かって右側に座るのがお薦めです。左側は山側となり、ひたすら森のような景色です。右側の車窓からは、渡良瀬川を見下ろすことができます。渓谷美を楽しみながら、目的の駅までいけます。
ただし、草木湖あたり(長いトンネルがあり)の橋を渡ると渡良瀬川が左側に変わります。ここからの景色は、川にごろごろころがっている角のとれた丸みをおびた巨石が見ものです。
社内ではテープで観光案内を流してくれますが、テープが伸びてて、まったく聞き取れませんでした。

足尾銅山観光
車窓からの景色の写真はUPしませんので、ぜひご自分の目で観に行ってください。秋には紅葉を楽しめるようです。また、雪景色を走るわたらせ渓谷鉄道の姿がパンフにあります。これがまたすばらしく、クロスバイクをはじめとする自転車乗りのシーズンオフにでも、お出かけしてみるのもいいかもしれません。

通洞駅から10分ほど歩くと足尾銅山観光に到着します。
上の写真の赤い橋の下あたりにありますので、目印にしてください。

『日本一の坑道をトロッコ電車で・・・』
がここから乗れます。

入り口で800円(けっこう高い)の券を買い、入場するとすぐにトロッコ電車が止まってました。
係員の誘導でトロッコ電車に乗り込みました。
トロッコ電車
1分程で次の駅?みたいなとこへ到着しました。ここで先頭の牽引している車両を切り離し、いよいよ坑道の中へ進みます。
坑道のなかをトロッコに乗って、デズニーランドのイッツアスモールワールドのごとく進むようです。

トロッコ坑道入り口
ここから、坑道に入ります。気温がいきなり下がります。天然のクーラーなんてものじゃなくて冷蔵庫のようです。左右に、穴が空いており中に明かりが点き、ちょっと不気味な人形が照らし出されています。
トロッコ電車人形
暗がりの中トコットコと1分程進むと、トロッコ電車は突然停止しました。よく見ると前方が檻のような柵があり、開かないと前へ進めないようでした。
ここで一旦止まって、鉄柵を開けてさらに奥へ進むのかなとか思っていると、先頭の運転手が降りてきてなんか言ってます。

「ここで降りてください」

「えっ・・」

「前に行くとサーチライトで奥を照らすところがありますので、見学してきてください。」

「いったん降りて見学なの?」

とりあえず、トロッコを降り歩いて見学場所へ向かいました。
見学場所へ着き、サーチライトで坑道の奥を照らしましたが、あまり良く見えません。
ふと、後ろを振り返るとトロッコ電車が勝手にバックしてます。
おいてけぼりをくったので仕方なく坑道の中を歩いて見学します。
順路とか書いてあるので、最初から歩いて見学させようとしてたみたいです。

足尾銅山人形2足尾銅山岩足尾銅山青い岩足尾銅山銅



400年の歴史がある坑道とのことで、中は見どころも多く楽しめました。

足尾銅山観光見学後、再び通洞駅まで戻りました。時間はまだ早いので、わたらせ渓谷鉄道終点の間藤駅まで行ってみます。

わたらせ渓谷鉄道間藤駅わたらせ渓谷鉄道終点




終点の間藤駅に到着です。
カモシカをみられる駅が売り(駅のかべに書いてある)のようです。





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2007年08月31日

わたらせ渓谷鉄道で足尾へ クロスバイクは留守番です。

わたらせ渓谷鉄道

先日の休み、クロスバイク・ルイガノRSR2を留守番させ、わたらせ渓谷鉄道に乗ってきました。
気まぐれで行った旅ですので、計画も準備も無く、行き当たりばったりの1日でした。

当日は天気も良く、いつもの休日のように、クロスバイクの空気圧をチェックし、出撃の準備をしていました。
どのルートを走ろうか、軽くシュミレーションしているとき思いました。

「遠くへ行こう。」

「でも、暑い・・・」

「クーラーの効いた電車にしよっ。」

クロスバイクを家にしまい込み、SPDシューズをスニーカーに履き替えました。通勤で利用しているSUICAをバックに入れ、駅へと向かいました。
大宮駅まで電車に乗り、駅構内の本屋さんで旅のガイドブックを立ち読み、行く先を検討しました。
トロッコ列車・・わたらせ渓谷号・・

「これにしよっ。」

立ち読みさせてもらったお礼に、この本屋さんで単行本を1冊買い、旅のお供に連れて行くことにしました。

大宮からのルートだと宇都宮線で久喜へ行き、ここで東武線へ乗り換えて終点(赤城)の1つ前、相老駅まで行くとわたらせ渓谷鉄道に乗れるようです。

久喜から東武伊勢崎線各駅停車に乗り込み、この電車の終点館林駅に到着しました。ここで乗り換えてさらに先へと向かわないといけないのですが、次の電車は特急電車(りょうもう号)のようです。
駅員さんへ特急料金をたずねると、500円(乗車料金の他に)とのことです。もちろん、速攻で特急券を買いました。

特急

ひさびさの特急は超快適です。しかも、各停ですと大田駅で、東武桐生線に再度乗り換えの必要があります。
500円の贅沢?を堪能してると、だんだん遠くの山が近づいてきました。

相老駅

相老駅に到着です。写真左が東武鉄道、中央から右が、わたらせ渓谷鉄道です。駅舎は右側だけです。電化されてないので。車両にパンタグラフがありません。線路の上も電線がなくすっきりしてますね。

相老駅でいったん改札出ようと思い精算(SUICA使えました)、駅舎内のパンフを見てトロッコ列車のことを調べました。

・・トロッコ わたらせ鉄道 大間々〜足尾 

「この駅じゃなくて大間々駅まで行くのかあ」

・・1日1往復 (運転日=下記カレンダー黄印・・)

・・大間々始発11時13分・・

「あれっ」

もう・・いっちゃったみたい・・なのね

帽子を地面に投げつけて「聞いてないよ〜」と
涙目で叫びたいとこでしたが、ここは(帽子かぶってなかったし)大人の対応(何に?)で、次の目的を探すためパンフを見直しました。

パンフに番号順に観光案内が書いてありますので、順番に見ていきました。
6番をみると 足尾銅山観光というのがありました。
内容の読むと、『日本一の鉱都と呼ばれた坑道をトロッコ電車で体験できる・・・』

「あるじゃん。」
「トロッコ。」
「これにしよ。」

ということで、足尾銅山観光コースに決定です。
下車駅は通洞(つうどう)って書いてありましたので、券売機(SUICAは使えません)960円の切符を買いました。

改札を再び通るときにポスターに気がつきました。

お得な1日フリー切符1,800円・・乗り降り自由・・販売中

「早く言ってよお」

ここも大人の対応(何に?)で見なかったことにして、わたらせ渓谷鉄道のホームへ向かいました。
わたらせ渓谷鉄道大間々駅

次の列車は大間々駅止まりでしたがとりあえず乗り込みました。
大間々駅で降り、つぎの列車まで20分ちょっと待ち時間がありました。写真は大間々駅ホームです。木造の屋根がレトロな感じな駅でした。
でも、駅は無人ではなく自由に出入りできず、960円も買った切符を無駄にできないため、短いホームをうろうろして時間をつぶしました。

フリー切符だったら・・

なんて考えないようにしながら・・




次回に続きます。クロスバイクの話題じゃなくてすいません。

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